悪質・詐欺的プロバイダ営業の手口と対策 2015年05月

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訪問営業がやって来た

昨日珍しく平日に仕事が休みになったため、自宅でのんびりしていると突然インターホンがなりました。

相手「この度、この地域のインターネットを請け負う事になりました、株式会社○○の××です。」
  「大切なお話があって本日伺いました、現在フレッツ光をご利用の方でお間違いないですか?」


会社名を失念してしまったのが残念ですが、これ、プロバイダの営業ですね。

もちろんこの営業も、ある程度マニュアルの様な物を用意して、それに沿って行われます。
と言う事は、そのマニュアルを崩してやればこちらの物です。

私の返答はこれ
「地域のインターネットを請け負うのに、どの家庭がフレッツ光を使っているのか確認していないんですか?」

すると、やはり相手は予想していなかったのか、しどろもどろになりながら
「あ、いえ、どの部屋が(我が家はマンション)ご利用でいらっしゃるのかは聞いていないので・・・」
「大切なお話になりますので、回線を教えて頂けませんか。」

と。

なかなか頑張る営業さんですね。
もっと他の商売をすれば仲良くなれたのかも知れないのに・・・

こうなれば返事は一つです。
「プロバイダは変えませんよ。」

この一言だけで、相手は「失礼しました」と言って帰って行きます。


これは、私がヒマだった(あとは記事のネタになりそうだった)から相手をしただけですが、
本来であれば最初のトークの時点で「必要ありません」「要りません」と答えるのがベストです。

たまに相手に気を遣って「結構です」と言う人が居ますが、これは良くありません
営業の世界では「結構です」の返事はYESと受け取る様に教育されます。

訪問営業・電話営業の相手に気を遣う必要はありません。
必ず「必要ありません」「要りません」と答えるようにしましょう。


ちなみに・・・
どんな営業でも、必ず訪れた家に対し、反応を記録していきます。
「契約が取れた家」「好印象」「そこそこ」「契約の望みなし」「不在」

と言った形です。

相手も仕事ですから、「契約の望みなし」とされれば、少なくともその会社が再度来る確率は低くなります。
相手にとって悪い客(望みのない客)になる事が、一番の対処法だったりするんですよね。 >
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プロフィール

ジャック・スパイダー

Author:ジャック・スパイダー
現在横浜市在住。Web運営、携帯電話のサポート、ブロードバンドのサポートを経て、近々Web会社を起業予定。無知を利用した詐欺、親切心につけ込んだ強引な販売に嫌気がさし、少しでもそれを減らすために、ブログを開設。皆様のお役に立てるように致します。

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